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October.23.2013
INDIAN WEB MAGAZINE FRIENDSHIP Vol.2

「こだわりのオリジナル素材にまつわるメッセージと想い。」

デザイナーやクリエイタ―、SHOP STAFFを始めとするINDIANチームが、
独自の観点で不定期発刊するオリジナルウェブマガジン第2弾です。

今回のウェブマガジンのテーマは「こだわりのオリジナル素材にまつわるメッセージと想い。」
秋冬コレクションの中でも一際目を引くオリジナル柄を使用した、
デニムジャカード&ネイティブブランケットシリーズを
INDIANデザイナーOZOと東京店店長上原が各々のこだわりとともにご紹介します。

10月某日、神宮前にあるINDIANミーティングルームにて

(左)デザイナーOZO、(右)東京店の顔上原店長。写真撮ってる人INABAの3人による素材のおはなし。

ちょっと遅れて入ってきたOZOの手には大量の資料が

OZO:INDIANでは、毎シーズンオリジナル生地(一般的には、生地メーカーが企画する生地をそのまま使用する
メーカーがほとんど)をいくつか作っているんだけど、
ネイティブアメリカン(インディアン)の伝統的なモチーフを参考にしているんだ。
古くからの手織りの技法で永い時間を掛けてつくられる織物は本当に奥が深い。

上原:なかなかこういった資料を見る機会が無いのでうれしいですね!!

年季の入った資料もちらりほらり。

まずは毎シーズン新たな柄を発表し楽しませてくれるデニムジャカードシリーズから

上原:今回のこのデニム生地、インパクトあっておもしろいですね〜

OZO:この生地は、ネイティブアメリカンの伝統的な柄をベースに、
ティピー(インディアンの居住テント)やカウボーイ、サン(太陽)を組み合わせて作ったんだ。
1つの柄でも、使う生地(糸)や、柄のサイズ、位置、柄の技法(織り、プリント、刺繍など)によって、
出来上がりのイメージが大きく変わるので、僕の場合は先ず、作るアイテムをイメージしてから、
柄のデザインを進める事が多いかな。

OZO:プリントではなく織る事で、柄の深さが出るし、その後の製品加工によって更に立体感が生まれる。

上原:この立体感のある生地は、独特の経年変化が楽しめそうですね。
ガンガン着込んで、育てていきたいですね。

こちらのベストは総柄なので、パンツよりも細い糸(ライトオンス)で織って本革のヨークを付けた。

ネイティブジャカード 中綿ベスト IB-464
ネイティブジャカード 裏ボアカバーオール IB-465

上原:そしてもう一つの秋冬コレクションの目玉ブランケットシリーズですね。

OZO:秋冬のアウター生地と言えばやはりブランケット生地。
先ずは柄を書き起こしてから配色。何色を使うか、色分けはどうするか、組合せをどうするか。。。と色も重要なポイント。
今回の配色は、我ながらかなり納得の出来ですが。どうでしょう?

上原:男性だけでなく、女性からもかわいいね!!とよくお褒めいただいています。
女性のお客様には、去年に引き続き、特にポンチョが人気ですね〜

生地の両面に起毛をかけて、柔らかさとビンテージの風合いを出した。

見た目はもちろん素材感や機能性にもこだわってデザインを進めていく。

OZO:袖口のリブを裏地に縫い付ける事で、防寒性UP。見た目もスッキリします。

上原:見た目の暖かさと実際の暖かさが、同じかそれ以上っていう所もポイントですよね。

ネイティブブランケットポンチョ IB-463
ネイティブブランケット ショールカラージャケット IB-462
ネイティブブランケット中綿ジャケット IB-460

OZO:同じ柄、生地でもアイテムや色によっても印象が違うので
スタッフの着こなしを参考にして、INDIANのアイテムの中でも特に素材にこだわった
このシリーズをぜひ確かめてみてください。

上原:着こなしのご相談などもお受けしてますので、お気軽にご相談下さいね。
メールやSNSでのご相談も大歓迎です♪

INABA:今回のウェブマガジンはいかがでしたか?
今後も服の事から、関わりのあるアーティストの事、イベントや食事まで
面白い情報を発信していこうと思います!!
また次回をお楽しみに!!

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